ちりめんジワができる原因とちりめんジワを予防するには?

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ちょっと前まではなかったのに、気づいたらできていた細かいちりめんジワ、

よく見ないとわからないシワですが、メイクのりに影響を及ぼしたり、今後大きなシワに発展してしまう恐れがあります。

ちりめんジワに対する正しいケアの方法を理解して、美しい肌を取り戻しましょう。

ちりめんジワとは?

ひとくちにちりめんジワといっても、その正体まで詳しく理解している人は少ないのではないでしょうか。

ちりめんジワは、皮膚の外側の層にできる小さなシワのことを言います。

皮膚が薄く、弱い部分によくできるので、目元や口元に現れることが多いです。

シワというと中年以降にできるもの、と思われがちですが、20代の若い女性にもちりめんジワが出てくることがあります。

よく見ないとあまり目立たないため、気にせず放置する人もいるのですが、必ずケアを行って下さい。

ちりめんジワを放っておくと真皮層にまで影響を及ぼし、ほうれい線などの深いシワができてしまうことがあります。

ちりめんジワほどのサイズならまだ個人で対処できるので、絶対に無視しないで下さい。

 

ちりめんジワの効果的なケア方法

肌が乾燥しないようにする

春夏は冷房、秋冬は暖房によって室内の空気はとても乾燥します。

特に冬は、通常のスキンケアではうるおいが足りなくなることが多いので、いつもよりしっかりと保湿ケアをするようにしましょう。

化粧水や乳液はもちろん、保湿力の高いオイルやクリームを使用し、肌表面をしっとりと保って下さい。

化粧水を塗るときは少しずつ使うのではなく、たっぷりと塗ることが大切です。

また、一回で終わらせず、何回かに分けてしみこませることで、肌にうるおいをたくさん行き渡らせることができます。

週に1~2回、お肌のスペシャルケアをすることも推奨します。

シートマスクやコットンパックを行うと、より肌にうるおいを与えることができます。

スチームの機械や美顔器を持っている方は、定期的に使うことで肌の状態を底上げすることができるでしょう。

メイクをする前に乳液をぬるとメイクが崩れてしまうと思い、化粧水のみで終わらせてしまう方もいますが、それは良くありません。

スキンケアを行ったら適度に時間をあけ、スキンケアの成分がなじんでからメイクに移行するようにしましょう。

 

目元専用のクリームを使う

目元は皮膚が特に薄く日差しが当たりやすいので、外的なダメージを受けやすいです。

また、表情を変えるときに皮膚がよく動く箇所でもあるので、特にシワができやすい部分でもあります。

繊細な箇所だからこそ、専用のクリームで特に丁寧にケアを行いましょう。

化粧直しの際にアイクリームや乳液を塗ることで、午後の肌もしっとり保つことができます。

 

内側から美肌を意識する

こまめに水分補給を行い、体の内側から肌を潤すことを意識して下さい。

水分が足りないと肌が乾燥してしまうだけでなく、血液やリンパのめぐりも悪くなって美肌には良くないです。

水分がきちんと巡ると、老廃物がきちんと排出されて血色の良い顔になるでしょう。

ここで気をつけていただきたいのが、飲み物の種類です。

お茶やコーヒーはカフェインが含まれており、利尿作用があります。

せっかく摂取した水分を排出してしまわないよう、白湯やカフェインレスの飲み物を選ぶようにして下さい。

また、栄養のバランスが取れた食事を毎食きちんと取るように心がけて下さい。

難しいと感じるかもしれませんが、外食では野菜やタンパク質が豊富なメニューを選んだり、デザートではなくサイドメニューにサラダを付けるなど工夫をしてみましょう。

理想は自炊をすることなのですが、忙しい現代社会ではかなり大変ですよね。

最近では、アプリなどで食事を管理することもできるので、一度調べてみましょう。

 

まとめ

ちりめんジワは目立ちませんが、放っておくと将来大きな影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

目元のシワやほうれい線は、若々しさを非常に残ってしまいます。

普段のスキンケアや生活習慣を見直し、ちりめんジワを撲滅していきましょう。

ぜひ今日から意識して、ツルツルのお肌を保つようにしてください。

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