シミを作りたくない人に予防法を教えます!

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年齢と共に気になってくる肌トラブルといえば「シミ」ですよね。

老化とともに出現し始めるシミは、若い頃に日焼けしたダメージが原因であることが多いです。

シミができるメカニズムについてきちんと理解し、今あるシミを薄く・これからできるシミを減らすためのケアを行っていきましょう。

シミができるメカニズム

そもそも、シミというものはどういった理由で発生するのでしょうか。

ここでは、シミのできる過程について解説していきたいと思います。

外からのダメージでシミが発生

皮膚というものは3つの層に分かれており、一番奥にある皮下組織、中央にある真皮、表面を覆う表皮となっています。

シミの原因となるメラニンは、この中の表皮層に発生します。

そもそもシミがなぜ発生するのかというと、外からのダメージからお肌を守るためなのです。

例えば、シニア世代の肘や膝を見てみると、黒くくすんでいることが多いです。

これは、長年肘をついたり膝をついたりして何回も摩擦を経験した結果、メラニンが肌を守ろうとして増えた結果なのです。

年齢が高くなくても、肘を付いて生活する癖がある方は要注意ということが分かりますね。

その他にも、紫外線のダメージでメラニン色素が増えてしまいます。

日焼けするというのは一種の火傷のようなものなので、肌を守ろうとして皮膚が黒くなってしまうのです。

ターンオーバーの遅れも原因に

肌は28日前後で常に生まれ変わっていて、ターンオーバーとも呼ばれています。

このターンオーバーがあることによって、要らなくなった角質やメラニンが外に押し出されていき、垢となって排出されます。

肌を白く保つのに大切な働きをもつターンオーバーですが、この周期は年齢と共に長くなっていくため、肌にメラニンが取り残されやすくなってしまうのです。

そして、紫外線ケアを適切に行わないと、増えるメラニンに対して細胞の生まれ変わりが追いつかず、残ったメラニンがシミになって現れてしまうのです。

 

シミを予防するには?

できてしまったシミを消すのはとても大変ですので、予防が大切になってきます。

それでは、シミができないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

メラニンの生成を減らす

メラニンは紫外線に反応して増えてしまうので、UVケアをしっかり行うのが大切です。

晴れの日はもちろん、曇りや雨の日でも必ず日焼け止めは塗って下さい。

肌にダメージを与える紫外線は、雲や窓ガラスも通って降り注ぎます。

紫外線は目に見えないため、肉眼で気づいてから対策を取るということは不可能です。

紫外線ケアは365日徹底して行って下さい。

日焼け止めだけでなく、日傘や帽子、アームカバーなどを利用するとよりよいでしょう。

皮膚のターンオーバーを促進

ターンオーバーが乱れたままでいると、皮膚内に存在するメラニンがいつまでたってもはがれ落ちずシミやくすみに進化してしまいます。

ターンオーバーは、乾燥・加齢・生活習慣によってたやすく乱れてしまいます。

加齢とともに肌のコラーゲンが減少し、角質が硬化するためターンオーバーが鈍くなります。

また、乾燥も肌にダメージを与えるので保湿はしっかりと行って下さい。

寝ている間に体はダメージを修復し、ターンオーバーも促進されます。

睡眠はたっぷり取り、寝る前にパソコンやスマホを使うのは控えましょう。

また、喫煙は全身の血行を悪くし、栄養を運んだり老廃物を排出したりなどの機能がうまくいかなくなってしまいますのでやめてください。

スペシャルケアを行う

ピーリングやスクラブを行うことで、余分な角質を除去しましょう。

皮脂や角質は取りすぎても、ためこみすぎても良くありません。

クレンジングや洗顔で落としきれない汚れや角栓は、週1程度のスペシャルケアですっきりきれいにして下さい。

ピーリングやスクラブを行った日は肌がより乾燥しやすく、ダメージを受けやすくなっています。

シートパックやスペシャルクリームなど、より丁寧に保湿を行いましょう。

美白成分やアンチエイジング成分を含んだアイテムを取り入れるとより効果的です。

 

まとめ

シミは予防と対策を同時に行っていくことが大切であることが伝わりましたか。

加齢とともに増える肌の悩みを最小限に抑え、美肌を保っていきましょう。

ツルツルの肌は、仕事もプライベートも楽しむ上でとても有用です。

ぜひ、日々のケアを意識して行ってみて下さい。

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